33歳涙する

 

どうもどうも川渕です。

 

みなさんは痛みを伴う涙するほどの壮絶な別れを経験されたことはおありでしょうか?

 

「いきなりどうした」という話ですし、本来ならば東京ウォーカーの後編をさきに更新すべきなのでしょうが、まあ聞いてください。

 

辛く苦しい壮絶な別れ。とくにこれから迎える春なんてのは、本当にそういったセンチメンタルな出来事が多い季節と言えましょう。

 

そう言えば、去年の今頃も同じようなことを書いていましたね

 

もうこの段階でお気づきの読者も多いことでしょう。

 

そうなんです。

 

 

今年も親知らずを抜いてきました

 

 

悪夢の時間

 

ちなみに昨春も抜歯したことを前回リンクから思い出した方は、なかなかの綾もんブログ通。綾もんブログ読者賞金賞受賞レベルですね、おめでとうございます。

 

昨年も悪夢のような時間を過ごしたこと、今でも思い出せます。ていうか、今もまさになのでアレですが

 

そういう意味では、先週久しぶりにブログ更新したのに誰からもとくになんの反応もなかったので、いよいよ誰のために書いてるのかわからなくなってきており、ただの自分史というか備忘録を世間に公開しているだけというのもそれはそれで悪夢ではありますが、今回はその辺り割愛したいと思います。

 

 

ともかく、今回も同様に抜くのは下側親知らず

 

前回は左側を抜きまして、その時のかわいそうな画像がこちらなわけですよ。

 

 

この時も担当医からは「この抜歯は困難を極めるよ」的なことを言われ戦々恐々としつつも初めての抜歯だったので、どこかなめてかかっていたのですが、骨を削られ、引っこ抜く時のメキィィィ、メキメキィィィィというあまりにもリアルなサウンドがこだまし、それなりの出血もあったのと予想以上に厳しい戦いに疲労困憊となり術後20分ほどガチで歩けませんでした。

 

そんな経験もあっての今回の右下抜歯。昨年の経験から、いかにぼくが覚悟を持って手術に臨んでいるかご理解いただけてますでしょうか。「まだわからん」という奴はぜひ抜歯させていただきたいと思います。

 

ともかく。いつまでも棚上げにしていてもいい事案でないことは、重々承知しておりましたので、いよいよ抜歯の日を迎えました。

 

今回の手術の難易度は昨年よりも上であることを前もって聞いておりまして、その理由は3つです。

 

「埋没歯である」「神経にギリギリ近い」「真横を向いて前の歯を押し出している」という悪夢が織りなす三重奏とでも言いましょうか、見事なまでに悪条件が重なっている状態だったからです。

 

神経に近いことからも、術後に最悪顔面麻痺がでるかも、というダメ押しタイムリーのような一言もありましたが、結論から言いますと無事に終了。今の所麻痺もでてないので、大変よかったです。

 

ただもう手術中に関しては、地獄の時間。拷問でした。ていうか泣きましたし。33歳になりましたけど、痛みと恐怖に対しては年齢関係ないわ、と切に感じた瞬間でしたね。

 

あまりの恐怖と痛み(痛みを感じるたびに、「麻酔追加でおねしゃす!」ってな感じでした)に、大量の汗がしたたり、涙がポロリ、そして切開により出血も。まさに血と汗と涙の結晶なわけですが、もっといいものを生み出したときに使う言葉かと思っていましたが、どうやら違いました。

 

今年の腫れや如何に

 

肝心の腫れ具合なのですが、術後3日の時点での経過がこちらです。体感的には昨年よりマシかなと思っていたのですが、やはりまあまま腫れてました。

 

 

せっかくなので昨年と今年を並べてみます。

 

 

腫れているため口を大きく開けづらいなどの弊害が多々あるのですが、その中でもやはり何が辛いって食事

 

昨年の経験を糧にしているとはいえ、食べられるものがヨーグルトやゼリーをはじめとしたほぼ液体に準ずるもののみですからね。あとは大トロやウニなどでしょうか。

 

そんな状況下のなか仕事を手伝っているところで弁当をもらいまして、中身が唐揚弁当だったときには背筋が凍りました。せっかくの好意を無下にはできないということで左側だけでなんとか咀嚼し、ことなきを得ました。美味しかったです。

 

そんなこんなで素晴らしい誕生日を過ごせていることに感謝をしつつ、33歳精一杯楽しく生きていきたいと思います。

 

ほなまた。

 

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