あの「冬の風物詩」を自分でやろうって話

どうもどうも、川渕です。

ご無沙汰しております。

 

早いもんで12月ですよ。

色々あった2016年もあと僅か。

まあ年末だからといって、
特に何も変わり無いんですけどね。

しかし子供の時分は冬休みもあるし、
雪が降ってテンションが上がり、
クリスマスはプレゼント貰えて、
年末には実家に親戚が集まってゲームをしたり、紅白観たり。
年が明ければお年玉。

みたいなね。なんかこう子供心をくすぐる数々のイベントがあったわけですよ。

年末が近づくにつれての意気込みなんか、
そりゃ今の自分とは比較にならんわけです。

 

最近なんかは年末ギリギリまで仕事をし、

クリスマスなどは特に予定もない上になぜか毎年残業

残業後の深夜に入ったスーパーの総菜コーナーに残っているのは決まって「天かす」のみ。

そんなクリスマスを2年連続くらいで過ごしてます。
(※ネタじゃなくマジです)

今年のクリスマスは土日のようですから、夕方頃に行けばきっと総菜コーナーには唐揚げくらいあるでしょう。

しかしこんなんじゃ、師走、年末年始と聞いたってワクワクのしようがありません。

どうしたもんでしょう。

このままでは平日のクリスマスディナーは毎年「天かす」になってしまいます。

そんなのは全然楽しくない。。年越しそばの時でいい。。

あの子供時代のワクワクした年末年始を取り戻すにはどうすれば。

しかし、僕も多少は大人になりました。

だから分かります。

30歳の独身男性宅に、サンタクロースのおっさんは待てど暮らせどやってこないんです。

来るのは、せいぜい出前のおっさん。

つまり、「問題は待ってても解決しない」ということを。

だったら、自分でやったろうじゃないかと。

 

そこで、企画しました。

冬の風物詩。

心をくすぐる楽しいイベント。

そう。

「餅つき」です。

mochitsuki

秋の風物詩「焼き芋」に続く、第二弾。※焼き芋ブログはコチラ

やってみたかったシリーズです。

臼と杵で作る餅。

さぞかし、つきたては美味しいことでしょう。

自分で餅つきした記憶が本当に無くて、今更ながらやってみたいなと。

しかし、焼き芋の時同様、どこでやるんだと。

それに道具もありません。

もちろん餅米も。何より、一緒にやってくれる人も検討がつきません。

悩んだ結果、勝手に親善大使の塩見に相談しました。

どうしても年末に餅つきがしたい、というアツい情熱を小一時間ほど彼に伝えたところ、彼は言いました。

塩見「毎年僕ん家で年末に餅つきしとるし、ぶちくんも来れば?」

それはよ言え。

ということで、前振りが長くなってしまいましたが、

来る12月30日に塩見家の庭で「年忘れ大餅つき大会」を開催します。

(参加予定今のところ3人)

当日の模様は、またブログでアップしますのでお楽しみに。

もちろん当日にお餅に合う何かを差し入れして頂くのもアリです。

天かす以外で。

さらに楽しそうに餅をつくだけでは飽き足らないので、

つきたてのお餅はどう食べたら一番美味しいのか、なんてことも検証してみようと思います。
•••天かす、意外と合うかも。。

乞うご期待。

ほなまた。

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