死ぬほど帽子が似合わないので、コーディネートしてもらった話。

どうもどうも川渕です。

 

気温も下がって過ごしやすくなり、すっかり秋ですね。

 

半袖、短パンで許された夏が終わり、オシャレな服を持っていない僕にとっては地獄のような季節の幕開けです。

 

「秋服買え」という至極真っ当なご意見が飛んでくること間違いなのでしょうが、いかんせん「オシャレな服を買いに、オシャレなお店へ行くための、オシャレな服がない」という終わりの見えないカルマを背負っている僕にとってはそれが難しいのです。

 

しかし僕は閃きました。

 

「ネットで買えばいいじゃないか」と。

 

そうなのです。現代にはネットという便利なものがあるのです。

 

ネット経由ならば、誰の目も気にせず、自分のペースで服を選べます。「あいつあんな服見てるよ」なんていうオシャレ達の珍獣を見るような視線も気にしなくていいのです!(たぶん誰も自分を見ていないことにも薄々気づいてます。)

 

そして、実はこの綾部にもネット経由でいい感じの服を販売されているお店があるんですよ!

 

それが、PEDALさん!

URL:https://www.rakuten.ne.jp/gold/pedal/

京都府綾部市西町1−25。

店舗営業時間:10時〜19時。

インスタ:https://www.instagram.com/pedal_shop/

 

楽天モールに出店されているのですが、トップページからして落ち着いたオシャレな雰囲気。

 

実店舗は西町商店街1番街にて営業されており、30代女性がメインターゲットのアイテムが多数。2000年に営業スタートしてから、かれこれ17年。僕らが中3くらいからですね。

 

ちなみに店名の由来は、店長が「ぱぴぷぺぽ」が好きなのと、「漕いだら前に進む」というところからだそうです。良い。

 

PEDALさんのように実店舗を運営されながらネット経由で遠隔の方にも販売するというのは最近多いですね。恩恵を受けている方もたくさんいらっしゃるはず。

 

と、まあこの手法で、今夏はなんとか気に入った服を購入できました。

 

しかしそれでもまだ解決できない問題があるのです。

 

それは、、、、帽子。

 

タイトルにもある通り、何を隠そう僕、死ぬほど帽子が似合わないのです。

 

夏にはキャップをかぶってましたが、あれはまだマシな方(と自分では思ってます)。

 

似合わないし、頭でけーし、種類によってはそもそもかぶり方が分からない。というファッションセンスのカケラも感じさせない悩みと、決定的なのは顔のエラが張っているという致命的な弱点。これにより過去、幾度となく帽子の試着が虚しい結果に終わりました。

 

さすがに帽子ばかりは、ちゃんと試着しないと似合っているのか分からない。だけど、一人では選べない。となると、方法は一つです。オシャレな人に見てもらう。これしかない。

 

ちゃんと似合う帽子が欲しい、ってことでPEDALの店長平野さんにご協力を要請したところ、快諾!

 

綾もんメンバーの中でも帽子が似合わないランキング1位と2位の川渕、塩見の2人でお邪魔してきました。

 

前置きが長くなりましたが、今回はそちらの模様をご覧あれ。

 

▪️なぜ帽子が似合わないのか問題

 

まずは、そもそもの問題についてお話をしておきましょう。

 

それは川渕、塩見の特徴的な顔の作りにあるのです。ここで表紙の画像を今一度よく見てみましょう。答えは言わずもがな。

 

塩見:顔が縦に長い、面長

 

川渕:エラが張っている。

なんとなーく、わかりますよね?

 

今回は、そんな悩みを超越した似合う帽子を見つけたいと思います。

 

▪️いざお店へ。試着開始。

 

エラ
本日はよろしくお願いします。
面長
よろしくお願いします。

 

平野店長
おはよう。帽子を探しにきたって?

 

エラ
そうなんです!帽子が欲しいんですけど、なかなか似合うのが見つけられなくて・・・。
面長
ぼくらみたいな顔に特徴のある人でも似合う帽子の見つけ方とか、アドバイスお願いします!

 

平野店長
なるほどねー。まあ、結論から言ってしまうと、「被る勇気と慣れ」だから。見慣れちゃうと別におかしくないよ。

 

エラ
そんな身も蓋もない。
平野店長
とりあえず色々種類があるから、試着していこうか。確かに選び方なんかもあるし。どっちからやる?
面長
では、ぼくからお願いします。

 

▪️面長(塩見)の場合

 

まずは塩見から試着開始です。

 

⑴キャップ

 

こういうの似合う女の子いいですよね。塩見が被ると運動会感が拭えないのは僕だけでしょうか。

 

⑵ハット

 

運動会の応援にきた保護者感がすごいですね。

 

しかし、明らかに先ほどのものより似合ってます。

 

ここで更に平野店長によるワンポイントテクニック。

 

 

メガネを装着。

 

するとどうでしょう、グンとオシャレさが増しましたね。夏のフェスでアジカンとか聞いていそうな感じになりました。

 

いい出だしです。次行きましょう。

 

⑶ニット帽

これも悪くないですね。雪山舞台のサスペンスドラマで死体の第一発見者になりそうな感じです。

 

⑷ベレー帽

さっきとメガネの種類も変更。このように帽子に合わせてアイテムを変える、というオシャレの極みみたいな遊び心も演出してみました。

 

⑸キャップその2(色違い)

 

だんだん撮影に慣れてきたのか、表情が自然になってきていることに少しイラつきますが、どうですか?

 

「あれ?最初見た時より、似合ってきてない?」と思った方多いんじゃないでしょうか。

 

そう、これが平野さんが仰った「慣れ」ですよ!みなさん!

 

塩見自身も慣れから自然と被ることができ、似合っているようなオーラを醸し出しているのです。

 

▪️帽子選びのポイント 塩見の場合

 

基本的には顔の長さを強調しないような帽子がオススメです。

 

横に幅を持たせてバランス取るのがいい感じだろうとのことで、今回塩見の帽子は⑵のハットに決定!

 

 

この時点で僕と塩見は気づき始めました。「買い物って楽しい」と。オシャレなアイテムに囲まれ、それらを身に付けるのが楽しいということに。

 

 

続いては僕の番です。

 

▪️エラ(川渕)の場合

 

⑴キャップ

 

あのー、、あれらしいです。エラが張った顔の場合ですと、高さとボリュームがでるような帽子がいいそうです。

 

⑵ハット

 

 

そこまで違和感ないですよね。ね?

 

⑶もう一回 キャップ

 

⑴と少し形状が違うパターンで、夏に被っていたものに近いです。それゆえ見慣れているせいか、自然ですよね。、、、ね?

 

⑷ベレー帽(赤)

 

幼少の頃から、「あんたは赤色がよう似合う」と母に言われてきましたので、個人的には違和感ゼロです。まあまあ似合ってんじゃねぇかなという個人的な想いはありますが、着こなす自信もゼロです。

 

 

⑸ニット帽(ネイビー、ワインレッド)

 

一番しっくりきました。しっくりきた!という顔をしてますよね。我ながら。

 

帽子選びのポイント 川渕の場合

 

⑴の段階で言い訳がましく申し上げました通り、僕の場合は高さとボリュームが出るようなものを選ぶことでバランスがいいようです。

 

今回はこれからの季節を考えて、そして母親の忠告を胸に刻みつつ、ニット帽(ワインレッド)をチョイスさせていただきました。

 

 

間違えました。こっちじゃなくて。

 

こっちです。

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

無事に今回、自分たちに似合う帽子をゲットすることができました。

 

それぞれの帽子を改めてご紹介させていただきましょう。

 

塩見の帽子。「DECHO デコー KOME HAT」

商品詳細はコチラから。

 

川渕の帽子。「eigh days a weac ウィーク KNIT CAP」

商品詳細はコチラから。

 

普段、実店舗に服を買いに行くと試着や店員さんとの会話が地獄的に嫌いな僕ですが、今回はめちゃくちゃ面白かったです!ホントに。

 

営業のお邪魔にならないように、他のお客さんがいらっしゃらないタイミングだったということもありましたが、平野さんのアドバイスと撮影しながらという非日常感がそうさせてくれたのかもしれません。

 

平野さん、ありがとうございました!今年の秋冬シーズンは、このニット帽のパワープレイで攻めて行く所存です。

 

PEDALさんですが、帽子はもちろん小物から服まで幅広く揃えておられます!お店の内装も雰囲気よく、落ち着いて服を選べることこの上なし。ぜひ、一度足を運ばれてはいかがでしょうか?

 

ほなまた。

 

 

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