ubereats配達員編 Vol.1 意外とたのしい

 

どうもどうも川渕です。

 

久々に始動したチャレンジ企画。

 

まずは今回の企画に関してのルールと目標、目的はこんな感じで考えています。

 

・30日間の稼働でいくら稼げるのか、どれくらいの数の配達ができるのかを測る。

・30日間で200回の配達を目標にする。

・8月24日から稼働しているので、9月22日までで一旦締める。

 

ブログの更新は、毎日やってもおそらくマンネリが止まらないと思いますので、週次くらいで途中経過を報告していく感じでいこうかなと思います。

 

いくつか保存したまま未公開になっている、全然関係のない記事もあるにはあるので、お口直し記事としてその辺りを中継ぎ登板させようかなと考えておりますのでよろしくどうぞ。

 

配達で必要なモノとは

 

まずは始動するにあたりどのようなものを準備したのかもご紹介しておきましょう。

 

ウバッグにピックアップした商品(お店で商品を受け取ることをピックアップと言います)をそのまま入れて運ぶだけでは、こぼれたりするんじゃないかと、だいぶ心配したので、事前に経験者たちのブログやらなんやらをいくつか検索して、配達員の方々がどのようなものをウバッグに入れているのかを情報収集。

 

※ちなみに登録時に受け取る冊子にもその辺りは現役配達員の声として、どのようなものがあったほうが良いか紹介があります。

 

で、最終的に用意したものがこちらです。

 

 

①スマホホルダー

amazonで購入したコチラを使っています。

 

 

このスマホホルダーしか使ったことがないので、他にも良いのがあるのかわかりませんが、まあ今の所問題なく使えています。

 

②緩衝材

タピオカひとつだけの配達、なんてこともあります。お店によってはドリンクを固定するためのものもつけてくれますし、倒れたとしてもこぼれないようにはなっていますが、スペースがスカスカですとやはり不安。

そういった時のスペースを埋めてくれる、セルヒオ・ブスケツくらいに気の利いた存在になってくれるので、用意しておいたほうが良いでしょう。大きめのタオルなんかでも代用可だと思います。

まあ100均で買えますんで。

 

③ジップロック

これ、何に使うのかって感じだと思いますが、絶対必要。

雨の中の配達の時にスマホを守ってくれるんですよ。これにスマホを入れて、ジップをちゃんとして、スマホホルダーに装着すれば雨の中でも操作できますからね。タッチも反応しますから大丈夫です。顔認証はムズイのが難点ではありますが。

 

※あくまでスマホの操作は停車中や周りをよく見て行いましょう。街中走りながらのスマホ操作はまじで危険です。

 

④滑り止めシート

これ無しで配達したことがないので、効果のほどがいかほどかと言われますとわかりにくいですが、商品が動きづらくなるとは思いますので、これも必要かなと思います。

まあ、スペースを埋めるためのものを多くして固定しておけば不要かもしれません。ぼくは出来るだけ荷物減らしたかったのと、商品が滑って高校の時のような寄り弁の悪夢は避けたかったのでカバンの底に敷いてます。

 

⑤保冷保温バッグ×2個

これはマストアイテムじゃないでしょうかね。熱々の料理を冷めるのを出来るだけ避けることができますし、マクドとかでピックアップした場合、冷たいものと温かいものを別々に受け取りますのでカバンに分け分けして守れますし。

 

あとは、同一店舗で一気に配達先2つ分の商品を受け取ることも多々ありますので、配送先ごとに分けることも可能にしてくれますから、2つはあったほうが良いんじゃないかなと思いますね。

 

あとは、帽子、タオル、ハンカチ、ドリンク、モバイルバッテリーくらいですかね。やはり清潔感大事ですから、汗だくで玄関先来られたら嫌じゃないですか。なんで、直前に汗をちゃんと拭くためにハンカチはポケット入れておいたほうが良いと思います。タオルを首に巻くのはダサいし、キレイとは言えないのでやりません。

 

まだ残暑や昼間は日差しがきついので、帽子は要りますね。突然の雨の中でも髪が濡れるの守ってくれますし。

 

スマホもフル充電で始めても3時間くらいで無くなりそうになるので、モバイルバッテリーあったほうが良いですかね。

 

とまあ、こんなところでしょうか。新たに揃えるにしてもほとんど100均で買えますので、初期投資はほとんどかからないですね。ぼくの場合でもシェアサイクル(月額4千円+税)含めて6千円ちょっとくらいでした。

 

ちなみに、稼働している時の格好ですが、ぶっちゃけなんでもアリです。割と普通の私服でやってる人も多いですし。これも客先に行くわけなので最低限の清潔感あったらOKかと思います。とはいえチャリンコを漕ぐので動きやすい格好、スニーカーとかが無難でしょうか。

 

 

ドキドキの初日

 

さあ、いよいよ行きます。

 

10分ほど近所をウロウロしていると、早速リクエスト(注文依頼)が入りました。

 

ピックアップ先は、近所なのでたまに利用する勝手知ったるマクドナルド。カウンターで、注文番号を伝え、商品を受け取ります。アプリで受取のところをタップして、そこから配送先が分かります。

 

表示されるマップをみると割とご近所。1キロないくらいですね。無事に配送完了して、再度アプリで配送完了をタップ。すると、今回の配送料が表示されます。337円。やりました。配送作業それ自体は5分程度。初の報酬ゲットです。

 

昼からは仕事があったため、結局初日はこの1件の配達だけで終了したのですが、一連の流れを経験することができましたので、よしとします。何事も新しいことを始める時は異様にビビってしまいますが、これなら大丈夫そうです。

 

ハプニング

 

翌日は昼と仕事終わりの夜から開始。基本的には梅田近辺でウロウロしていますので、近所のお店から依頼が入るのですが、受け取るまで配送先がわからないのが多少怖いところではあります。

 

距離が長いほうが報酬は増えるので、いいっちゃ良いのですが、意外と西中島とか新大阪、あるいは都島の方面など4キロ前後の道のりを走ることも多く、これまでの人生においてチャリンコで淀川を往復した数よりもすでにこの1週間で上回っているんじゃないかと思うほどに淀川の橋を走っています。電動チャリとはいえ、そこそこ体力使いますね。

 

 

まあ、人間やれば慣れてくるもので2日目、3日目と徐々に慣れてきて、1日3〜4時間の稼働で4千円前後(時給換算したら1,000円〜1,500円くらいの印象)の報酬で落ち着きつつありました。

 

お客さんもお礼を言ってくれる人が多いから良いわーとか思っていた矢先、慣れてくるとあるもんですね、落とし穴が。

 

シェアサイクルを利用していることは前述していましたが、基本的にこちらの使用方法はマイページ上で借りたい自転車の番号を指定して、送られてくる暗証番号でロックを解除する、もしくはピタパなどのICカードを登録証として登録し、それをかざして番号の入力を省く、というパターンが選べます。

 

なんとなく、ラクそうだなと思い後者のやり方を選択し、2日目、3日目と乗っていました。

 

稼働中は邪魔になるので、普段ピタパのカードを入れている財布を持ち歩いていないため、ポケットにそのままピタパカードを突っ込んでウバッて(ウーバーイーツしている)いたのですが、夜20時ごろの配送を終え、そろそろ帰宅しようとチャリに乗ろうとしたところ、ピタパカードを紛失したことに気づきました

 

ポケットから携帯やハンカチを出し入れした時に一緒に落としたものと思われます。

 

ここでぼくは思いましたね。因果応報だと神様は見てるな、と。

 

というのも、前々回記事の櫻井改造計画買い物時Sポイントをゼロリスクでもらってしまったことでその分失ったんだと思います。やはり強欲に奪えば、奪われるということですね。肝に銘じたいと思います。

 

と、まあこんな小っちゃなハプニングや秋雨前線の影響をモロに感じた雨中の中での配達の大変さなどを知れた最初の1週間でした。

 

最初の1週間の結果発表

 

で、気になる結果ですが。

 

最初の1週間で、

 

配送数 54

報酬  25,114円

稼働時間※ 22時間半

※あくまでアプリをオンラインにしていた時間なので実際の稼働時間と多少異なります。

 

といった感じです。めちゃくちゃ稼いでいる方からすると時給効率はそこまで良くはないでしょうけど、バイト感覚でいうならまあ十分かなという感じです。運動にもなりますしね。ただ痔の悪化は避けられませんが

 

稼働する時間帯によってプラスの報酬発生や、たまに制限時間内に〇回以上配達したら〇〇円報酬にプラス、とかありますので、その辺りをうまく活用すればそれなりには稼げるのかなという印象です。

 

配達員あるある

 

1週間ほどやってみて感じたあるあるもせっかくなので。

 

・もう帰ろうかな、とか、テンパっている配達中ほど新リクエストが入る

なんなの?見てんの?って感じで、ここぞのタイミングで入ってきます。なので、たまにリクエストが入らなくて暇な時は、「帰っちゃおうかな〜」とボソッと言ってみて帰る素振りを見せてみると意外に注文が入ります。

 

・すれ違う仲間とは会釈で挨拶

走ってるとウバッている方々とすれ違うことはよくあります。その場合、割とお互いに「お疲れっす」の意味を込めてか会釈をし合うというマナーがあります。(全員ではないですけど)

紳士的なマナーですし、「一人じゃない」という気持ちにさせてくれますよね。

 

初めて会釈をされた時に気分が良かったものですから、自分からもやっていこうと、チャリの前カゴにウバッグを載せている女性がいたので、ご機嫌な笑顔で会釈をしたところ、デカ目のカバンに大量の洗濯物を積んでるだけの女性だったため、めちゃくちゃに怪訝な顔をされてしまいました。

 

あまりの恥ずかしさに電動チャリの能力を最大限に生かした加速を見せてその場を立ち去れましたので、電動チャリのメリットはこんなところにもあるのかと学んだ次第です。

 

 

 

とまあ、こんな感じで頑張っておりますので、また更新します。

 

ほなまた。

 

前の記事

令和1発目 1ヶ月チャレンジ企画始動

2019.08.28

 

~綾部弁の綾もんLINEスタンプ好評発売中~  

http://line.me/S/sticker/1275824

 

~綾もんTシャツ好評発売中~  

ご注文はコチラから  

コメントを残す