ubereats配達員編 Vol.2 体力の限界を迎えるも交互浴したら一発で回復

 

どうもどうも川渕です。

 

早いものでubereatsチャレンジ2週目を完了しております。

 

1週目よりも売上を伸ばしたい欲と、この1ヶ月チャレンジをやるとなぜか不思議と1日も休みたくない衝動に駆られてしまうので、結果的に2週目は毎日やってました。

 

日によっては依頼がなかなか鳴らず、ムカついて1時間未満で終わってしまうような日もあるにはあったのですが、概ね2〜3時間/日は稼働していた次第です。

 

で、賢明な読者のみなさまであればすでにお気づきでしょうが、2〜3時間/日とはいえ毎日もやれば疲労も溜まると思っておられると思うんですが、まさにその通りで週末にはビビるほど疲労が溜まってしまい、寝ても寝ても疲れが取れないという状況に陥っておりました。

 

これはさすがにやばみー、とか思ってたんですが、ぼくのオアシス「なにわの湯」に行って、サウナと水風呂の交互浴と休憩がてらの外気浴のセットを2セットと帰宅後の30分の仮眠で、これまたビビるほど疲れが吹っ飛びまして、合法的なドーピングだなと思わせるほどにサウナと水風呂のコンボの破壊力に改めて感服した1週間でした。

 

疲れがなかなか取れない、とお嘆きの方はマジで騙されたと思って交互浴やってみてください。サウナ→水風呂→休憩で1セットですからね。くれぐれも。

 

2週目の振り返り

 

では早速ですが2週目の振り返りといきましょう。

 

1週目の詳細は前回記事をご覧頂くとして、2週目ともなると配達にも慣れ、似たような道を通ることも多いですから地図を見る手間もだいぶ省けるようになり、効率的に回れるようになってきた気はしてます。

 

あとはピークタイムと繁忙エリアを中心に回れたことと、クエスト(○回の乗車をクリアしたら○円が売上に加算される、定期的に発生するイベントみたいなもの)をうまく活用して売上をアップさせられたのが大きいかなと。

 

9月8日までを週ごとにまとめたのですが、多少効率アップ出来てるんじゃないかなと思います。

 

乗車数もあっさり100回クリアできちゃってるんで、意外とカンタンだったなという感じです。

 

とは言いましても、まだまだ掴めていないことも多くてですね。同じ曜日でも1週目は注文入ってたのに、2週目は1時間走ってても1回しか注文が鳴らない、なんてこともありました。

 

さすがにそれは時間効率が悪くなるので帰ったのですが、あとあと原因はなんだったかなと考えると、やはり依頼を拒否したことが影響してるぽかったです。

 

今の距離からちょっと離れてるなーとか、シンプルにあまり行きたくないな、というところの場合拒否してたんですよ。

 

近隣のドライバーをAIが探して注文依頼を送っているUber側からすると、拒否されると新たにドライバーを探す必要が出てしまい、手間と注文者にとっては時間のロスになってしまうことから、拒否を重ねたドライバーには注文が入りづらくなるらしいんですね。

 

なので、そのせいもあってか全く鳴らないまま、泣く泣く終焉を迎える、という曜日も出てきます。

 

とまあ、こんな感じで2週目も自ら体験して、血肉にすべく奮闘しているところではあるのですが、新たに見つけたあるあるでも聞いていただきたいなと思います。

 

ubereatsあるある

 

タピオカの法則

 

今やタピオカを飲んでる人を見ない日はない、というくらいに日常に溶け込んでいるタピオカですが、ubereats内でも頼めるお店が結構あるんです。

 

それは別に構いませんし、先日の櫻井改造の買い物時に人生初タピった感想として、意外に腹にたまるという副作用を知っていますから、遅い時間になってしまった晩ご飯がわりにタピオカを頼む、というのもまあ理解できるんです。できるんですけどねぇ、、

 

タピオカの注文をピックアップ(商品受取のこと)するのは、ほぼ100%梅田界隈なんですが、北区内で配達が完結したの、今んところ皆無です。ほぼ100%川を超えないといけない距離の配達になるんですよ

 

 

タピオカの法則とでも言いましょうか、梅田以外タピオカって売ってないんですか?と聞きたくなるくらいに新大阪やら、淡路やら割と遠方からの注文が多いんです。

 

なのでタピオカ屋からの注文だとわかった瞬間に川越えの覚悟を人知れず決めてるわけです。もうタピオカと共に淀川を超えた回数は片手に収まらなくなってきました。おそるべしタピオカ人気。

 

距離が長くなると単価は上がりますが、北区方面に戻ってくる時間と距離は一切料金に反映されないため、中途半端に遠くて、かつ周りに何もない場合は次の注文が入らないので、トータルで見ると効率悪いんじゃないかなとも思うわけですね。

 

まあ周りになんもないから出前頼んでるんでしょうけど。この辺りは難しいところだなーと感じてます。

 

疲労がマックスに近づくと意味不明な感謝の念が芽生え出す

 

とまあこんな感じで近距離だけではなく、遠方(4キロくらい)の配達もそこそこ入ってくるわけですから、1日の移動距離もそれなりにあるわけです。

 

電動チャリとはいえ、淀川越えは楽ではないですし、人混みの中走るときは気をつけないといけない、など割と神経も使います。

 

2時間、3時間も走りっぱなしですと、下半身を中心に疲労を感じてきまして、しかも夜もまだ暑いですから余計に疲労度は濃くなります。そんな中で川越えの注文が入ると多少やさぐれることもあったりするわけですよ。

 

もちろん配送先にはご機嫌な笑顔で「お待たせしました〜」とお持ちしてるんですが、帰りがこれまたツライ。次の注文が入らないと、ただチャリ漕いでるだけになりますからね。

 

しかしある一定の疲労が溜まってくると、これだけ忌み嫌っていた川越えの橋に対して怒りよりも、むしろ感謝の気持ちが芽生えるんです。「ありがたいなぁ〜。橋があるおかげで川をチャリで渡れるんだよな〜。ありがたいな〜」といった具合に。

 

水曜どうでしょうの四国巡礼の岩屋寺のような趣ですが、こうなったときは完全に疲労がピークの状態なので、もしこのような感情を持ってしまった場合は一旦休憩を挟むことをオススメしておきます。

 

まあ、これをあるあるに加えるのもどうかなと思いますし、ちょっとヤベェんじゃねぇかと思われそうですが今日も元気に走ってますし、ピークに達したら水風呂入れば回復するので大丈夫です。

 

ではまた更新します。配達200回は超えそうですね。

 

ほなまた。

 

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2019.09.02

 

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